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スタッフブログ

朝ドラ「まれ」始まりました♪

春もそこまでやってきましたね♪

ビュー・サンセットの桜も3分咲きでしょうか

皆様NHKの朝ドラ「まれ」が始まりましたね♪

「あまちゃん」以来の現代劇で初回視聴率も20%超えと幸先の良いスタートのようです。

コテコテの能登の方言が満載(笑)なんか変な心境になります(いつもこんな感じなのかな…汗)

毎朝視聴の日課ができました今日この頃です。

全国の皆様にドラマで描かれている輪島の風景をご覧いただきたいので是非!輪島へお越しください!

それでは今回からドラマのロケ地を数回に分けて皆様にご紹介いたします♪

まずはオープニング映像で「まれちゃん」が踊ったり、地元エキストラのみなさんが走っている砂浜をご紹介!

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輪島市門前町剱地の 能登半島国定公園「琴ヶ浜」(鳴き砂の浜)

今は昔、仁岸郷渡瀬の里に、次郎助と呼ぶ者が住んでいて、その娘の名をおさよと言った。

おさよの婿どの重蔵は輪島、舳倉島をゆきかいする渡しの船頭を生業としていたが、ある日の時化で愛する夫はついに

帰らなかった。

それでも夫の生存を信じるおさよは、来る日もまた来る日も夫の船出を見を送った琴ヶ浜の磯に立って

船の帰えるのを待った。おさよの涙は白砂の浜にしみ込んでいった。

おさよの死後幾日もたったある日、浜辺の人が砂上を歩くと、そのたびに足もとの砂がかすかに鳴るのに気づいた。

それ以来、誰がはじめに言うことなく、このあたりの浜を鳴き砂の浜と呼ぶようになった。

琴ヶ浜は「鳴き砂の浜」とも呼び、仁岸川河口から南方へつづく砂浜一帯のことです。

乾いた砂の上を歩くと、「キューッ、キューッ」と音を出すことから、土地の人は、昔のおさよ、重蔵の悲恋物語

に結んで「泣(ごめ)き砂の浜」と呼んでいましたが、大正時代、土地の風流人によって「琴ヶ浜」と名づけられるように

なりました。

駐車場やトイレ、シャワー室も完備しております。

これからの季節はサンセットを望むもヨシ!夏は家族で海水浴などいかがですか!